免疫の働きとがん細胞の働き、それに効果のある免疫治療の仕組みについて

免疫治療のメリットの情報はこちら

男女

免疫治療のメリット

こちらでは、免疫治療についての情報を詳しく解説しています。また、その他のがんの治療法や免疫治療を受ける際のメリットを記載しているので、免疫治療について学んでみてはいかがでしょうか。

READ MORE

新着情報

[PR]

免疫治療でがんを治療しよう!
身体への負担が少ないのが最大の魅力♪

免疫治療の仕組み

病院

免疫の働きとがん細胞の働き

人の体には免疫という機能があります。体外から入ってきたウイルスなどを攻撃し除去する役目があります。免疫は、体外から入ってきた異物を攻撃するだけでなく、体内で作られた悪い細胞にも攻撃をしてくれます。身体に悪影響を与えてしまう細胞の他に、がん細胞もきちんと攻撃し、除去してくれます。ですので、健康な身体ならば、免疫が働きがんにならないようにできています。しかし、この免疫が弱ってしまうと危険です。健康な人でも身体ではがん細胞が毎日作られているので、免疫が弱ってしまうとがん細胞が除去されずにがん腫瘍ができてしまう恐れがあります。また、がん細胞には免疫のシステムをくぐり抜けてがんに発展してしまうものもあります。正常な細胞のふりをしているがん細胞はそのまま攻撃を受けずにがんになってしまうものです。そのような事態を押さえるため、免疫治療で免疫のシステムを強化し、がん細胞と闘うことができる細胞を取り戻し、強化していくのです。

年とともに衰えてしまう免疫機能

免疫の働きは、年齢が上がる毎に下がっていくものです。また、日頃のストレスが多い方や、食生活などの生活習慣が乱れている場合もがん細胞が増えやすい環境をつくってしまいます。がん細胞は身体の免疫機能が衰えた瞬間を狙ってどんどん増えていってしまいます。一度そうなってしまうと免疫機能が対処できなくなってしまいます。しかし、そうなった場合でも免疫治療を行い免疫細胞の機能を復活させ、がん細胞を攻撃するよう指示を出すことでがんの治療をしていくことが可能になるのです。

免疫治療についてのQ&A

免疫細胞に指示を出すとはどういうことでしょうか

免疫細胞にがん細胞を攻撃するよう指示を出すというのは、それぞれの免疫機能を育てるということです。免疫機能には悪い細胞を見つけて他の免疫細胞に指示を出す「樹状細胞」というものがあります。この樹状細胞を育てる(活性化させる)ことで他の細胞へ悪い細胞の情報を即座に伝え、攻撃させるよう指示を出すことができるようになるのです。

広告募集中